台風一過

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台風一過。晴れてスカイツリーのお目見えだ。

 

ほぼ2か月ぶりの更新となってしまいましたのは、其れくらい前からずっと準備していた事がやっと昨晩終わったのです。安倍長期政権応援フェスタ、です。

台風の接近で雨脚が強い中、ご予約いただいたほとんどの方が足を運んでくださって会場は人々の熱気で若干暑かった。衛藤晟一先生へサプライズのハッピーバースデーを歌った私は、言いだしっぺとして勝手に楽しんだし、喜んで頂けたようだったと人伝に聞いて胸をなでおろした。イベントの最後には安倍晋三内閣総理大臣ご本人からのサプライズ動画でご来場下さった皆様からもたくさんの笑顔がこぼれた。ご登壇頂いた先生それぞれのお人柄や気概も素晴らしく、このような素敵なイベントのお手伝いをさせて頂いたことを誇りに思います。

人々は言いたいことを言います。しかし政治家はそうも行かない。言える事と言えない事を腹に抱えて、粛々と仕事で結果を出してゆかなければならない。世界のツワモノどもを相手にやっていかなければならない。衛藤先生のお話の中で、石原慎太郎氏の安倍首相に対する評価の言葉として紹介された「命を捨てている」というのがそのままぴつたり来るような、そんな働きをしていると感じる。一方批判をするほうは、命に縋っている。

昨晩ご登壇頂いたすぎやまこういち先生が、関係者懇親会にご出席して下さって素晴らしいお話をして下さった。命よりも大切なもの、についてだ。戦争に反対だから集団的自衛権にも憲法改正にも反対だと言う人々は、みんな命の大切さを説く。命が大切なことなど子供でもわかる事だが、しかし命よりも更に大切なものがあるということは、子供のほうが直感的に理解できるのかもしれない。命が大切だとしか言わない人々は、自分が死にたくないだけで自分の命をかけても構わないと思える大切なものを知らない。普段は武士道がどうした大和魂がどうしたと言っている人でも、突如現代風の個人主義が顔を出すこともある。一体日頃何を読み理解しているんだいと問い直したい。

そうそう。ずっと読みたかった竹本忠雄先生の本を、今月こそは読みたい。心に栄養が欲しい。浮世離れしてみたいけれど、毎日仕事がありますからそういも行きません。せめて心は遠くへ投げて、小さくまとまらないように生きて行きたいです。